ギャッベ展を今年も開催できることになりました。

ギャッベはイランザクロス山脈で羊を育て、その羊毛を使ってギャッベを織る(手結び)

カシュガイ族の女性達により織られた絨毯です。

ギャッベ絨毯は自分たちの生活の為に作り出されてもの。

遊牧民にとっては床代わりです。土や石の上に敷き生活、使用しています。

イラン絨毯商はこのギャッベのアート性に気づき、世界に通用する絨毯として商品価値が高められ

現在では世界が注目する敷物となっています。